「なんか言いたいことがあるなら言え。 聞いてやるから」 涯さん、目が笑ってない。 笑ってないって。 「な、なんでもアリマセンヨ」 「・・・」 その無言なに!? 怖いよ、怖いって!! 涯から放たれるオーラが怖いのか誰も口を開かない。 ゲームの後片付けをやってる間も誰も口を開かなかった。 片付けてる当の本人は何も思ってないみたいだけど・・・。 おそるべし。 きっと、ここにいる誰もが思ったことだろう。 片付けが終わって皆それぞれいつもの座っている場所に座る。