「うわ!これやるの?!全部!?」 「うん…そうみたい…」 私達が教室に着くと机と椅子が用意されていた…。 「めんどくさい…けれど…まぁ由季ちゃんと一緒だし…それでいいかな♪」 羽柴くんは満足そうに頷くと作業に取り掛かった。 よーし!私も頑張らないと! 私も気合いを入れて作業に取り掛かった。 「由季ちゃん…誰に入れるか決めた?」 作業に取り掛かっている時羽柴くんが私に話しかけてきた。 「?誰に入れるって?何が?」 羽柴くんの言っている意味が分からず羽柴くんに質問を返す。