「………//////」 「うっせーぞ、美咲!」 いきなり不意打ちのキスされたから、 今絶対に顔真っ赤だと思う。 それに、さりげなく美咲って名前で呼んでくれたことが嬉しかったりもする。 「ふふふ…」 「何笑ってんだよ美咲」 「んー。なんでもないよ! それより、本当に私たちカレカノになったんだよね?」 「なんでだよ?」 「嬉しいなーって思って。 それに今一番幸せな気持ちなんだ!」 そして、私たちは気持ちが通じ合った。 二人、手を繋いで学校を出た。