村長は、目を見開いて呆然としている。 聖「あ、あの…村長??」 「聖斗…お前…ウィザードなのか⁈」 ………………………は? 聖「ウィザード?なんですかそれ」 「ウィザードはな、魔術が使える特殊プレイヤーのことじゃ。この世にはウィザードが7人存在すると聞いたが、今までに6人しか見つかっていなかった。お前だったんじゃな…」 村長は心底嬉しそうに話す。 聖「お、俺 魔術が使えるのですか?」 「あぁ、そうじゃ。じゃ、今からその6人の拠点へと向おう。着いてきなさい」