でもそうしても遊びたかった私は後をついて行ったのだ。 でもそこで行われていたのはケンカ。 陰に隠れて終わるのを待っていたけれど、 見つかってしまい、瑠季に怒鳴られたのだ。 「だから家でおとなしく待っていろって言っただろっ!!」 怖くて泣いてしまった。 尊がよしよししてくれる。 けど、後にも先にも、怒鳴られたのはこの時だけだった。