絶対あんたと恋になんかおちない!!



尊が出ていてしまうと、急に居心地が悪くなった。

あたしの初めてを全部??

頭がそれしか考えられなかった。

それを見透かしたように瑠季は、

「心配するな。今言った事は本当の事だ」

とまじめな顔をして言ってきた。

その青い瞳でまっすぐに。