こうしてあたし達はデートをする事になった。
しつこいママに感謝って感じ!
あたしは、胸が高鳴るのを抑えソファーに座る。
すると、龍がテレビを見ながら話す。
「来週の水曜、お前の誕生日だよな?」
「えっ!覚えてたの?」
「昨日、お前言ってただろ」
「そうだけど……覚えていてくれて嬉しい……」
「忘れてたらこえーだろ!
ちょうど、水曜日は休診日だしどこかに行くか?」
「えぇー!なにそのサプライズ!」
「全然サプライズじゃないだろ」
「あっ本当だ!」
「大丈夫か?お前?」
「うん……」
それからあたしは、子供の頃の様に、
誕生日がくるのを楽しみに待った。
しつこいママに感謝って感じ!
あたしは、胸が高鳴るのを抑えソファーに座る。
すると、龍がテレビを見ながら話す。
「来週の水曜、お前の誕生日だよな?」
「えっ!覚えてたの?」
「昨日、お前言ってただろ」
「そうだけど……覚えていてくれて嬉しい……」
「忘れてたらこえーだろ!
ちょうど、水曜日は休診日だしどこかに行くか?」
「えぇー!なにそのサプライズ!」
「全然サプライズじゃないだろ」
「あっ本当だ!」
「大丈夫か?お前?」
「うん……」
それからあたしは、子供の頃の様に、
誕生日がくるのを楽しみに待った。

