君への手紙。



いつもは、無愛想で不器用で
自分からあまり言わない君から


" 俺、引っ越すんだ_____に、大人になってお互いの夢を叶えたら必ず会おう…絶対に "


衝撃が強すぎて

いかないで、離れたくない

そんな言葉は出なかった

ただ零の口にした約束が頭を埋めた

声にできたのはただ一言…