「団長。」 「なんだ。」 私は団長に近づくと耳元で 「あの件について証拠がとれました。」 「わかった。翠玉の話が終わったら呼び出す。」 「了解。」 そこで私は離れたけど… どんな急いでんのよ! 「それだけ、翠玉ちゃんのことが好きって事か。」 私は仕事へ戻った。