そろそろ小学校に着くな。 翔は学校が近づいて来ると少しションボリと歩くスピードが少し落ちる。 楓「翔、学校着いたよ!」 翔「…う、ん」 翔は自分で持っている傘をパッと開き、 こちらの様子を伺っている。 楓「翔、私はちゃんと来るから。 だからそんな顔しないで? 翔は笑ってたほうがカッコイイからね?」 翔「うん。今日も頑張って来るね!」 楓「行ってらっしゃい!」 翔「行って来ますー!」 翔が門をくぐり姿が見えなくなるまで、 翔を見ていた。 さて、私も学校行きますか!