その後、いつも通りご飯を食べ歯を磨き家を出れる準備をした。
楓「用意終わった?」
翔「うん!」
翔が用意出来たのを確認して、家を出た。
雨だから手を繋いで登校は無理だったけど、少し大きめの傘をさし一緒に入った。もちろん、予備で翔に子供用の傘を持たしてある。
帰り、迎えに来ることが出来なかった時翔が濡れて帰らなくちゃならないでしょ?
翔「今日は、迎えに来れる?」
楓「何もなければ迎えに来れるけど、なんかあったら連絡するよ」
翔「そっか…」
楓「そんなに落ち込まないの!大丈夫。
ちゃんと私は迎えに来るから、ね?」
翔「うん!」


