翔「なんで黒のウィッグと黒のカラコンしてんの?そのままのが楓らしいのに」
楓「私らしいか。
そんな事翔が初めてだよ!でもね、隠さなきゃいけない理由があるの……」
翔「また、その理由教えてね」
楓「うん!いつか絶対言うからそん時まで待ってて」
翔「ほら、早く行かないと遅刻するよ!」
少し走って行ったら小学校には間に合った。小学校の前の時計を確認すると8時20分を少し回っていた。
翔「やっぱ、送らないほうがよかったじゃん…」
楓「大丈夫だよ!
そんな寂しいこと言わないの!
じゃ、また帰り迎えに来るからしっかりやっておいで」
翔「じゃ、ばいばい!」


