楓「そうだね。私の場合は施設に預けられたかな?」 翔「じゃ、僕もその施設に行くのかな?」 楓「施設に行くのがいやなら私と一緒に来るか?」 翔「僕迷惑かけるよ。だってお母さんに迷惑かけすぎて捨てられたから…」 楓「いいよ!お姉ちゃんがうーんと可愛がって愛情いっぱい育ててあげるから!」 翔「本当?」 楓「うん!おいで!」 そう言ったら翔が手を繋いできた。 可愛いなー。 今の時間は23時を回ってしまってる。 楓「コンビニ寄って夜ご飯買って帰ろうか!」 翔「うん!」