やっぱりいたよ。
そして、翔はずぶ濡れの姿。
怪我が残って、風邪引いたらお前らの親に慰謝料請求してやろうかな?
男子「お前あの女がいねぇーと何にも出来ないんだろ?」
男子「直ぐ捨てられるだろ?笑
ってか、捨てられちまえ」
男子「お前なんて必要とされてないんだから、いっそ死んだらいいのにー笑」
『必要ない?死ね?何言っちゃってくれてんのかな?』
私の中でブッチっと何かが切れた。
楓「おいおい、またお前らかよ?
いい加減凝りねぇーの?
それともなに、いじめは正義ですって馬鹿な事考えてんの?まぁ、いじめする時点で馬鹿な人間か。」
男子「またお前かよー」
男子「お前こいつとは関係ねぇーだろ?」
男子「ただの拾ってあげた人だろ?」
楓「お前ら、一回ぶっ潰してやるよ。
家帰ったら、おねぇーさんの言った事の怖さが理解できるだろ?
あーあ忠告してやったのにな。
お前らこそ親に刃向かうなって言われたのに刃向かったから捨てられるんじゃねぇーの?笑」


