「す…すみません…。 あっ…………。 また、謝っちゃった。」 肩を落としお弁当箱を見つめる。 「おい!!おい!! ご飯まずくなる雰囲気やめてくれるー!! 大丈夫!! こいつ誰にでもこうだからさー!!』 「うるせよー!!!っていうか‥あんた香神さんに気であるわけ?」 「えっ………!!!」 身をすくめて落ち込む私の事を気遣ってくれた言葉に突っ込むように怒り顔の男性が背後からご機嫌な笑顔を振りまく男性を軽くはたき様に放った言葉に身体がビクリと反応した。