図書館のカガミ



「ふぅ…。」



階段を降りたらスタッフルーム女性用と男性用に分かれていてそのまま女性用ロッカールームに入るとなんだか段ボールの匂いがした。


女性スタッフが明らかに少ないのかロッカールームは私を含めて3名用のみ…。


ロッカールームというよりは…どちらかというと以前は段ボールなど…不要な物を置いていた空き部屋を片付けて急遽ロッカールームにした…みたいなかんじだった。



私は自分の名前のはってある専用ロッカールームにいきお弁当と水筒を手にして鍵をしめた。