妖恋愛

「か、ぐら…。」



「おまっ!おい!顔赤かいぞ!?」





「どうした?」と聞いてくる
神楽を私はただみてるだけだった。





すると、神楽なにを思ったのか
私の腕を掴んで、教室をでた。





「か、神楽っ!」



「お前。熱あんじゃねぇの…?」




あ…。


保健室か…。




これは熱のせいじゃないんだよ。





でも、神楽の優しさに
甘えるのって好き…かな。






今なら言えそう。





届きそう。






言っちゃえ。







伝えちゃえ。