妖恋愛

「え?!ちょ…!千代?!」



手を挙げたのは、まさかの千代だった。






「先生!!うちやりたい!!
あと、くるみと、優太と、神楽くんも!」






「はぁ?!」





優太が机をバンッと叩いて、
立ち上がる。





神楽は…、





…寝ている。







とにかく、私は、
千代の発言に唖然としている。




しているじゃない…。




唖然とするしか
出来ないのだ。