何故か凛くんは、もう一度かけなおすと わたしを見つめ顎に指を当てるとメガネを外しニヤリ笑う。 っはぁ! これは、凛くんの作戦?わたしはその作戦に、まんまと引っかかってるとか? でもでも・・・普段と違う凛くんがカッコよくてキスされてもいい~ 「あの~」 キスしようとしている最中誰かに声をかけられた。 「ダレだよ、今取り込み中邪魔すんな」 「凛先輩」