「家政婦の服にしたのは・・・メイが他の男に見られるのがイヤだったんだ」 って!? そうだったの?てっきり・・・何だろう・・・よくわかんないけど・・・ でも、わたしも勘違いして・・・ 「凛くんごめんね・・・わたしも焼もち焼いてた」 「マジで?」 わたしは、凛くんの目を見てコクリとうなずく。 「メイ、キスしようか?」 「うん」 凛くんの胸に手を当て、背伸びをすると・・・