避けてるんじゃなくて、自分のイジワルな気持ちと戦ってるんだよ。 焼もちなんて焼きたくない。 焼きたくないけど焼いちゃう自分が嫌い。 凛くんが告白されてるのに、胸張って凛くんは、わたしのモノだって言えなかった自分が情けない。 こんな気持ち、ダレにも聞いてもらえないよ。 わたしは、鼻をすすりながら『そんな事ないよ』って返し外の出て頭を冷やしたのだった。 十分自己嫌悪です。