美紅は、ニカっと笑いお茶を飲みほすとベンチから立ち上がり 視線を泳がせ綿あめのお店の前で止めた。 「メイ、あれ食べよう!」 「美紅食べすぎだよ~」 「そうかな~それじゃ~猫耳カフェで頑張ってる島くんと凛くんに持って行ってあげよう」 食べ終わった、たこ焼きのパックをゴミ箱に捨て 綿あめの場所まで走ると、2つ頼み、その足で教室へ戻って行く。 「そうだ~私たちも猫みみ執事指名してみようか?」