『ほんと相変わらず可愛いわね~で、どうなの?』 ここでトボけた方が良いのかな~って思ったけど、璃子さんには、通用しない。 『えっと・・・してないです・・・』 『そっか・・・もしかして怖いのかな?』 チラっとみる璃子さんは、興味津々。 怖いと言えば、怖い。 それに・・・こんな事思うのは変かもしれないけど・・・ 凛くんは初めてじゃないし、なのにわたしは初めてで・・・ そこで、ちょっとギャップを感じる。