慌ててベッドから下りベッドに座っていた凛くんは、クスっと笑いお風呂場へ入って行った。 はぁぁ・・・ 服脱がしてるだけでドキドキするなんて・・・ ほんと心臓に悪い。 でも・・・キスより先の事が気にならないわけじゃない。 実は、パーティーに時、璃子さんと2人で話をしていたの。 『メイちゃん~まだ凛としてないの?』 ちょっとだけ酔っ払った璃子さんは、ドレスを持ち上げ私の隣に座るとニカっと笑った。 『してないって・・・』