ウルウルした瞳で見つめられても、これだけはダメなの。 「っもう、今日は別のベッドに寝るよ!」 「っち・・・分かった、外国まで来て1人で寝るのはイヤだからな、じゃ~服脱がして」 「え?」 「服ぐらい脱がしても罰は当たらないだろ」 仕方なく、凛くんの足元に座り靴下を片方ずつ脱がし それから・・・凛くんを起こしてシャツのボタンを1つずつ取って行く。