「手とり足とり教えてやる・・・今日は、オレがメイの先生な」 そう言って頭にちゅっとされた。 うっわぁぁぁ・・・ 先生ってちょっとHに感じちゃう。 「ありがとう」 わたしは、コクリとうなづき抱きしめている手を凛くんは離すと パラソルの下まで戻って璃子さんの荷物をゴソゴソしてから 浮き輪を取り出し空気を入れ、そのまま2人で海へ向かった。