「待ってください、凛先輩は、この事がメイに知られたら メイが可哀想だからって内緒で掲示板の書き込みを消してたんです」 「もっとお礼を言いたいの、わたしと別れたいのに、ここまでしてくれるなんて」 「あの・・・明日の放課後、図書室で待っててもらえますか?その時、返事しますから」 「どうして?」 「凛先輩の困る顔がみたくないから、ちょっとだけ様子見て 私から知られた事説明します、そのあと・・・聞いてもらえますか?」