後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ②




「そ、それは」



木野さんは、急いで、わたしの手からスマホを取った。



「どういう事なのかな?」



「あ、あのですね・・・実はメイ先輩の事が心配で凛先輩に相談した時、メールで書き込みを送ったんです」



「木野さん・・・ありがとう、凛くんは、わたしと別れたいのに



木野さんは、わたしの事気にしてくれたんだね、後で凛くんにありがとうって伝えるね」