最後に流した涙は…




咲乃「龍雅くんと付き合えるなんて、入学式の時は思ってもみなかったなぁー。付き合ってることが夢見たい」



龍雅「何でそう思うの?
じゃぁ、俺って何人目の彼氏?」



咲乃「 人を好きになるのがいまいちよく分からないんだ…龍雅くんが初めてだよ」



龍雅「マジかよ」



咲乃「うん。龍雅くんにとっては私は何番目の彼女になるの?」



龍雅「彼女は今まで作ったことがないから初めてだけど、セフレならいた」



咲乃「今はその子達と縁切ってる?」



龍雅「当たり前」



咲乃「なら良かった」



龍雅「心配してたのか?」