だが、家に帰ると涙線が緩み次々と涙が溢れてきた。涙は直ぐには止まることはなかった その日の夜は何も食べなかった 私の様子が可笑しかったからかママもパパも部屋の前まで来てどうしたの?と言ってきた。でも、私は何でもない。ただ、今日はちょっと疲れただけだからと言ってその場を終わらせた。 この時、ママとパパに話そうか本気で迷ったが見放されたくなくて言わなかった 次の日も普通に学校に登校した そして、いつも通り虐められ帰った 卒業するまでこのままだと思っていたが今日は違った