それはそうと怜先輩だよ!
さっきから固まったままだし!
「怜先輩、大丈夫…?」
「裕貴君のバカ…っ、弟妹にまで見られちゃうなんて!…家にいる時はキス禁止だから」
「えー!?それは嫌ですってば」
「もう決めたもん」
相当怒ってらっしゃる怜先輩。
一度言い出した事は本当に実行しちゃうタイプだからなぁ…。
それはそれで俺が悲しい。
だって家でキス出来なくなるなんて、どこでキスすればいいの?って話になってくるじゃん!
だから、ここは何としてでもキス禁止を止めさせないと…!
「ねぇ、怜先輩っ」
「ダメなのはダメ」
「回数を減らしますから!」
「………何回?」
「え?う〜ん…2回」
本当は2回も減らしちゃうのは嫌なんだけど、それよりもキスが出来なくなるのだけはもっと嫌だから仕方ない!
出来ることなら毎日10回はキスしたいくらいなんだよ?
怜先輩だって否定してないから今まではすんなり出来てたけど…
今回ばかりは無理そうだ。
さっきから固まったままだし!
「怜先輩、大丈夫…?」
「裕貴君のバカ…っ、弟妹にまで見られちゃうなんて!…家にいる時はキス禁止だから」
「えー!?それは嫌ですってば」
「もう決めたもん」
相当怒ってらっしゃる怜先輩。
一度言い出した事は本当に実行しちゃうタイプだからなぁ…。
それはそれで俺が悲しい。
だって家でキス出来なくなるなんて、どこでキスすればいいの?って話になってくるじゃん!
だから、ここは何としてでもキス禁止を止めさせないと…!
「ねぇ、怜先輩っ」
「ダメなのはダメ」
「回数を減らしますから!」
「………何回?」
「え?う〜ん…2回」
本当は2回も減らしちゃうのは嫌なんだけど、それよりもキスが出来なくなるのだけはもっと嫌だから仕方ない!
出来ることなら毎日10回はキスしたいくらいなんだよ?
怜先輩だって否定してないから今まではすんなり出来てたけど…
今回ばかりは無理そうだ。



