→ 番外編。
【怜&裕貴】裕貴side
ある日の休日。
久しぶりに怜先輩が俺の家に遊びに来てくれる事に。
もちろん何もなしに怜先輩が家に来るはずもなくて、『勉強を教えてください』って言ったら快く引き受けてくれた。
俺も男なだけあってそりゃイチャイチャ出来ればなんて思っている。
「ねぇ、怜先輩」
「…何」
「ちょっと休憩しませんか?」
「…いいけど」
たーっぷり勉強頑張ったんだから、少しくらいはご褒美もらっていいよね?
え?ご褒美何かって?
そりゃあ、もちろん怜先輩だよ。
…あ。この言い方だと誤解があるから訂正しておくけど怜先輩のキスって事ですからね?
「怜先輩、俺勉強頑張ったよね?」
「んー…まぁ」
「だったらご褒美欲しいな?」
「…ご褒美?」
そう、ご褒美。
ただ俺がしたいってだけだけどね。
美味しいものを食べるより欲しいものを買うよりも怜先輩のキスが俺にとっては一番のご褒美なんだよ!
【怜&裕貴】裕貴side
ある日の休日。
久しぶりに怜先輩が俺の家に遊びに来てくれる事に。
もちろん何もなしに怜先輩が家に来るはずもなくて、『勉強を教えてください』って言ったら快く引き受けてくれた。
俺も男なだけあってそりゃイチャイチャ出来ればなんて思っている。
「ねぇ、怜先輩」
「…何」
「ちょっと休憩しませんか?」
「…いいけど」
たーっぷり勉強頑張ったんだから、少しくらいはご褒美もらっていいよね?
え?ご褒美何かって?
そりゃあ、もちろん怜先輩だよ。
…あ。この言い方だと誤解があるから訂正しておくけど怜先輩のキスって事ですからね?
「怜先輩、俺勉強頑張ったよね?」
「んー…まぁ」
「だったらご褒美欲しいな?」
「…ご褒美?」
そう、ご褒美。
ただ俺がしたいってだけだけどね。
美味しいものを食べるより欲しいものを買うよりも怜先輩のキスが俺にとっては一番のご褒美なんだよ!



