「そういやクリスマスプレゼント何貰ったの?」
「…ネックレス」
「え、まじで!?」
詩織の目がキラキラ輝いてる。
ネックレスでそんなに興奮する?
そりゃあ、嬉しいけど詩織の目の輝きは異常だよね。
何があったんだろう?
「だってネックレスだよ!」
「…うん?」
「あのね〜、ネックレスとかブレスレットとか身につける物って縛りになるわけよ。つまり、俺のものって証みたいなものかな?」
「……はい?」
始めて聞きましたけど、それ。
ネックレスにそんな意味があるとは…
全く知らなかったなぁ。
詩織ってばいろいろな事に詳しいよねぇ、本当に。
あたしそういうの疎いから。
「いいな〜いいな〜!羨ましい!」
「…」
「愛されてるっていいね」
「…//」
「あ、照れてる!」
愛されてる、かぁ…。
確かに裕貴君は好きってオーラが凄い伝わってくる。
それを実感するだけで嬉しい。
「…ネックレス」
「え、まじで!?」
詩織の目がキラキラ輝いてる。
ネックレスでそんなに興奮する?
そりゃあ、嬉しいけど詩織の目の輝きは異常だよね。
何があったんだろう?
「だってネックレスだよ!」
「…うん?」
「あのね〜、ネックレスとかブレスレットとか身につける物って縛りになるわけよ。つまり、俺のものって証みたいなものかな?」
「……はい?」
始めて聞きましたけど、それ。
ネックレスにそんな意味があるとは…
全く知らなかったなぁ。
詩織ってばいろいろな事に詳しいよねぇ、本当に。
あたしそういうの疎いから。
「いいな〜いいな〜!羨ましい!」
「…」
「愛されてるっていいね」
「…//」
「あ、照れてる!」
愛されてる、かぁ…。
確かに裕貴君は好きってオーラが凄い伝わってくる。
それを実感するだけで嬉しい。



