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今日はクリスマス当日。
詩織が泊まりに来てくれた次の日に一緒にクリスマスプレゼントを買いに行ってくれた。
もちろんあたしは裕貴君へのプレゼントで詩織は斎藤に。
昨日聞いたんだけど、斎藤に告白したらしい。
その時は気持ちには答えられないって言われたらしいけど、最後に『…嫌いじゃねぇから。もう少し待っててほしい』と言ったらしい。
それって、別にフラれたわけじゃないと思うんだよね。
きっと斎藤はこれから詩織の事を少しずつ好きになっていくと思う。
2人には迷惑かけたし本当に幸せになってほしい。
「…コホッ。」
寒いなぁ。
外もきっと寒いよね…。
ーーーピンポーン。
「…はーい」
「怜先輩ちゃんと確認しないで開けちゃダメですよ」
「裕貴君だって分かってるから」
「それでも次は確認してくださいね」
「うん。」
一昨日振りだというのに、それ以上会ってない感覚に陥る。
…会いたかった。
裕貴君が家に来るのは2回目。
自分の家に好きな人がいるっていうだけで落ち着かない。
今日はクリスマス当日。
詩織が泊まりに来てくれた次の日に一緒にクリスマスプレゼントを買いに行ってくれた。
もちろんあたしは裕貴君へのプレゼントで詩織は斎藤に。
昨日聞いたんだけど、斎藤に告白したらしい。
その時は気持ちには答えられないって言われたらしいけど、最後に『…嫌いじゃねぇから。もう少し待っててほしい』と言ったらしい。
それって、別にフラれたわけじゃないと思うんだよね。
きっと斎藤はこれから詩織の事を少しずつ好きになっていくと思う。
2人には迷惑かけたし本当に幸せになってほしい。
「…コホッ。」
寒いなぁ。
外もきっと寒いよね…。
ーーーピンポーン。
「…はーい」
「怜先輩ちゃんと確認しないで開けちゃダメですよ」
「裕貴君だって分かってるから」
「それでも次は確認してくださいね」
「うん。」
一昨日振りだというのに、それ以上会ってない感覚に陥る。
…会いたかった。
裕貴君が家に来るのは2回目。
自分の家に好きな人がいるっていうだけで落ち着かない。



