心配かけて、ごめんね…。
きっと裕貴君のことだから凄く心配して来てくれたんだよね?
…嬉しいな。
ちゃんと想われてるんだ。
会えて嬉しい。
凄く、凄く、嬉しいよ。
バイトをしてるのがバレてしまったのは仕方のない事だけど、今日までだし許してくれるよね?
「俺、終わるまで待ってる」
「え、でも…まだ終わらない」
「待ってます」
「…う、ん」
素直に嬉しいな。
バイトが終わっても裕貴君がいるっていうだけで幸せな気持ちになる。
1分でも1秒でも長く裕貴君と一緒にいたいんだもん…。
「じゃあ、君こっちで待っときな」
「え、でも…」
「外は寒いだろ?風邪引いちゃうといけないし。な?」
「…いいん、ですか?」
朔真さんの提案に驚きを隠せないのか口が開いたまま。
確かに驚いちゃうよね。
朔真さんって本当に凄いなぁ…!
寛大というか、何というか。
風邪引かないようにって休憩室に案内してくれるなんて…
「もちろんだよ。黒瀬さんの彼氏でしょ?知らない人ってわけじゃないし、それなら別に休憩室使ってくれて大丈夫」
「あ、ありがとうございます…!」
きっと裕貴君のことだから凄く心配して来てくれたんだよね?
…嬉しいな。
ちゃんと想われてるんだ。
会えて嬉しい。
凄く、凄く、嬉しいよ。
バイトをしてるのがバレてしまったのは仕方のない事だけど、今日までだし許してくれるよね?
「俺、終わるまで待ってる」
「え、でも…まだ終わらない」
「待ってます」
「…う、ん」
素直に嬉しいな。
バイトが終わっても裕貴君がいるっていうだけで幸せな気持ちになる。
1分でも1秒でも長く裕貴君と一緒にいたいんだもん…。
「じゃあ、君こっちで待っときな」
「え、でも…」
「外は寒いだろ?風邪引いちゃうといけないし。な?」
「…いいん、ですか?」
朔真さんの提案に驚きを隠せないのか口が開いたまま。
確かに驚いちゃうよね。
朔真さんって本当に凄いなぁ…!
寛大というか、何というか。
風邪引かないようにって休憩室に案内してくれるなんて…
「もちろんだよ。黒瀬さんの彼氏でしょ?知らない人ってわけじゃないし、それなら別に休憩室使ってくれて大丈夫」
「あ、ありがとうございます…!」



