これからは周りの人に教えてもらわなくても裕貴君の好きなものを分かっていきたいな…。
「悠から?」
「うん。いちごミルクって裕貴君にぴったりだよね」
「男が飲むなんて引く?」
「まさか。そんな思うはずないじゃん。むしろ裕貴君らしくていいよ」
好きなものを飲むって人それぞれだと思うし男がいちごミルク飲むのダメなんて決まりもないし。
それに斎藤だって飲むし。
見た目と違って結構甘党ってのには意外だったけどねー。
裕貴君がいちごミルクを好きってのは覚えておこう。
あたしの頭の中にインプットした。
「怜先輩はどれ飲むの?」
「紅茶」
昔から甘すぎるってのか苦手で、その代わりにちょっと苦いのが好き。
だから紅茶はあたしにとって丁度いい。
甘すぎず苦すぎないから。
糖分を摂取したいけどさすがにいちごミルクやカフェオレの気分じゃなかったしね。
「それ、ちょっと頂戴?」
「えー」
「いちごミルク飲んでもいいので」
「そこは遠慮しとく」
「悠から?」
「うん。いちごミルクって裕貴君にぴったりだよね」
「男が飲むなんて引く?」
「まさか。そんな思うはずないじゃん。むしろ裕貴君らしくていいよ」
好きなものを飲むって人それぞれだと思うし男がいちごミルク飲むのダメなんて決まりもないし。
それに斎藤だって飲むし。
見た目と違って結構甘党ってのには意外だったけどねー。
裕貴君がいちごミルクを好きってのは覚えておこう。
あたしの頭の中にインプットした。
「怜先輩はどれ飲むの?」
「紅茶」
昔から甘すぎるってのか苦手で、その代わりにちょっと苦いのが好き。
だから紅茶はあたしにとって丁度いい。
甘すぎず苦すぎないから。
糖分を摂取したいけどさすがにいちごミルクやカフェオレの気分じゃなかったしね。
「それ、ちょっと頂戴?」
「えー」
「いちごミルク飲んでもいいので」
「そこは遠慮しとく」



