「生意気言うな、変態野朗!」
「なっ…!」
わー……ばっさり切ったね。
今のは、ショック受けそうだけど。
斎藤の事だから、そこまで落ち込む事はないと思うけどね。
ボタン開けすぎなのが、俺流っていうのもどうなのよ?
ただの、変態だよね。
「おい!黒瀬も何か言えよ!」
「…………変態?」
やっぱり、これしかないよね。
だって、ボタン開けすぎで直視出来ないし、高校生がこんなに色気放出してるのもよくないと思うし。
周りの女子だって、きっと目のやり場に困ってるだろうしね。
「お前等2人して俺の事変態呼ばわりするのはよくないぞ!」
そう言いつつも、ボタンを一つ止めて、開いているのは第一ボタンだけ。
さっきよりはマシになったから、変態呼ばわりはしないであげよう。
チャラい割には、人の言う事をちゃんと聞き入れて、それにケチつけながらも直すなんて、本当に真面目なのかな。
「なっ…!」
わー……ばっさり切ったね。
今のは、ショック受けそうだけど。
斎藤の事だから、そこまで落ち込む事はないと思うけどね。
ボタン開けすぎなのが、俺流っていうのもどうなのよ?
ただの、変態だよね。
「おい!黒瀬も何か言えよ!」
「…………変態?」
やっぱり、これしかないよね。
だって、ボタン開けすぎで直視出来ないし、高校生がこんなに色気放出してるのもよくないと思うし。
周りの女子だって、きっと目のやり場に困ってるだろうしね。
「お前等2人して俺の事変態呼ばわりするのはよくないぞ!」
そう言いつつも、ボタンを一つ止めて、開いているのは第一ボタンだけ。
さっきよりはマシになったから、変態呼ばわりはしないであげよう。
チャラい割には、人の言う事をちゃんと聞き入れて、それにケチつけながらも直すなんて、本当に真面目なのかな。



