「…っ」
わ…緊張、する…っ。
手が、震える……
ドキ、ドキ、ドキ、
や、やばいって…
あたしの鼓動の音が裕貴君に聞こえてしまうんじゃない!?
も、もう…無理だよ…っ
腕を離そうとしたら『まだ、ダメ。』と上から聞こえて、裕貴君にギュっと抱きしめられた。
「ちょ、…ゆ、裕貴君…」
「ん〜。怜先輩いい匂いする」
変態発言をしたかと思えば、頬をすりすりとしてくる。
〜〜っ、!
な、何なの本当に…っ
男のくせして小悪魔みたい!!
「怜先輩の匂い、好き」
「〜〜〜…っ」
背中に回ってる腕ががっちりとあたしをロックしているからここから逃げる手立てはない。
胸を軽く押してみても全くビクともしなくて…。
わ…緊張、する…っ。
手が、震える……
ドキ、ドキ、ドキ、
や、やばいって…
あたしの鼓動の音が裕貴君に聞こえてしまうんじゃない!?
も、もう…無理だよ…っ
腕を離そうとしたら『まだ、ダメ。』と上から聞こえて、裕貴君にギュっと抱きしめられた。
「ちょ、…ゆ、裕貴君…」
「ん〜。怜先輩いい匂いする」
変態発言をしたかと思えば、頬をすりすりとしてくる。
〜〜っ、!
な、何なの本当に…っ
男のくせして小悪魔みたい!!
「怜先輩の匂い、好き」
「〜〜〜…っ」
背中に回ってる腕ががっちりとあたしをロックしているからここから逃げる手立てはない。
胸を軽く押してみても全くビクともしなくて…。



