今まさしく垂れ下がった耳が見えてる!
か、可愛い…。
抱きしめたい。
そんな衝動にかられたり。
「これから毎日一緒に学校行こ?
そしたら怜先輩といれる時間が少しでも増えるし」
甘い誘惑が上手で。
それに負けてしまうあたし。
静かに小さく頷くと、『やったー!』と言ってはしゃいで。
子供っぽい顔に戻ったり。
裕貴君にはいろんな顔がある。
可愛い顔、かっこいい顔、甘い顔、子犬のような顔。
その全部にドキドキしてしまうあたしは裕貴君の誘惑に負けている。
だけど、そのドキドキさえも愛しく感じてしまうんだ。
"好き"だからこそねーー…?
「じゃあ、毎日迎えに来るね?」
「うん」
敬語が抜けた時とか嬉しいんだ。
だって、壁を感じないから。
敬語だと"先輩"と"後輩"っていう壁を感じてしまうからね。
か、可愛い…。
抱きしめたい。
そんな衝動にかられたり。
「これから毎日一緒に学校行こ?
そしたら怜先輩といれる時間が少しでも増えるし」
甘い誘惑が上手で。
それに負けてしまうあたし。
静かに小さく頷くと、『やったー!』と言ってはしゃいで。
子供っぽい顔に戻ったり。
裕貴君にはいろんな顔がある。
可愛い顔、かっこいい顔、甘い顔、子犬のような顔。
その全部にドキドキしてしまうあたしは裕貴君の誘惑に負けている。
だけど、そのドキドキさえも愛しく感じてしまうんだ。
"好き"だからこそねーー…?
「じゃあ、毎日迎えに来るね?」
「うん」
敬語が抜けた時とか嬉しいんだ。
だって、壁を感じないから。
敬語だと"先輩"と"後輩"っていう壁を感じてしまうからね。



