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「…で、昨日どうだったの!?」
「どうもこうもないわよ」
「え、何があったの!?詳しく教えてよ〜!!」
昨日あった事を詩織に教えると、『えぇー!!』と大きな声を出した。
「ちょ…、静かに」
「ごめんごめん。あまりにも意外な事が起こってたからびっくりしちゃって」
詩織でさえもこの驚き。
夏目君があんなになるなんて思ってなかったから未だに昨日のあれは夢だったのかと思うくらい。
だけど、おでこにされたキスの感触は残ってる…っ
「何か思い出したな〜?顔真っ赤にしちゃって!」
「何も、思い出してない」
「嘘つけ!顔に書いてあるよ。キスされたの思い出したって」
"キス"って単語に慣れなくて、それを聞く度に顔が熱くなる。
夏目君の唇あんなに柔らか……じゃなくて!!
詩織のせいで益々思い出したじゃん。
昨日あんな事があったから夜は眠れないし目の下にクマ出来るし、最悪。
「いやー、でもさ夏目君意外!そこまでなるとは思わなかったよ」
「うん」
それはあたしも思う。
だから余計にドキドキしちゃって。
「…で、昨日どうだったの!?」
「どうもこうもないわよ」
「え、何があったの!?詳しく教えてよ〜!!」
昨日あった事を詩織に教えると、『えぇー!!』と大きな声を出した。
「ちょ…、静かに」
「ごめんごめん。あまりにも意外な事が起こってたからびっくりしちゃって」
詩織でさえもこの驚き。
夏目君があんなになるなんて思ってなかったから未だに昨日のあれは夢だったのかと思うくらい。
だけど、おでこにされたキスの感触は残ってる…っ
「何か思い出したな〜?顔真っ赤にしちゃって!」
「何も、思い出してない」
「嘘つけ!顔に書いてあるよ。キスされたの思い出したって」
"キス"って単語に慣れなくて、それを聞く度に顔が熱くなる。
夏目君の唇あんなに柔らか……じゃなくて!!
詩織のせいで益々思い出したじゃん。
昨日あんな事があったから夜は眠れないし目の下にクマ出来るし、最悪。
「いやー、でもさ夏目君意外!そこまでなるとは思わなかったよ」
「うん」
それはあたしも思う。
だから余計にドキドキしちゃって。



