いつもの夏目君じゃない。
本能というやつなのだろうか。
子犬系男子じゃなくて、狼になってる。
夏目君でもこんな表情するんだ…っ
「怜先輩、俺にドキドキする?」
「す、るに…決まってるでしょ…っ」
こんな風に壁ドンをされて、顔がくっつきそうなくらい近くて
おまけに色っぽくて…
こんな状況誰がなってもドキドキするに決まってる…!
それが、好きな人なら尚更。
「怜先輩、顔真っ赤」
「夏目君がこんな事するから」
「真っ赤な怜先輩も可愛い」
「〜〜〜っ」
声にならないくらいの叫び。
夏目君が甘すぎる。
甘くて、色っぽくて。
この距離が耐えられない…!
少しでも動いてしまえば鼻がくっついてしまうんじゃないかってくらい。
あたしだけがドキドキしてるみたいで、ちょっと悔しい。
「このまま、キスしたい…」
「…っ」
「けど、ダメなのは分かってる。だから我慢しますよ」
本能というやつなのだろうか。
子犬系男子じゃなくて、狼になってる。
夏目君でもこんな表情するんだ…っ
「怜先輩、俺にドキドキする?」
「す、るに…決まってるでしょ…っ」
こんな風に壁ドンをされて、顔がくっつきそうなくらい近くて
おまけに色っぽくて…
こんな状況誰がなってもドキドキするに決まってる…!
それが、好きな人なら尚更。
「怜先輩、顔真っ赤」
「夏目君がこんな事するから」
「真っ赤な怜先輩も可愛い」
「〜〜〜っ」
声にならないくらいの叫び。
夏目君が甘すぎる。
甘くて、色っぽくて。
この距離が耐えられない…!
少しでも動いてしまえば鼻がくっついてしまうんじゃないかってくらい。
あたしだけがドキドキしてるみたいで、ちょっと悔しい。
「このまま、キスしたい…」
「…っ」
「けど、ダメなのは分かってる。だから我慢しますよ」



