ごめんね


樹龍さんに抱かれていた女の子が零の元へと駆け寄った

「おにぃーちゃん。ママはだいじょーぶらから泣かないて?」

そう言って零に微笑んで、樹龍さんのところに行きまた抱っこされていた

「2歳の子に慰めてもらうなんて、恥ずかしいことねぇーぞ(笑)」

樹龍さんが零に笑いながら言う


するといつの間にか零の涙が止まっていた