まこちゃんは明るいし、なにより優しい。 いつもまこちゃんの周りには人が集まる。 私以外にもたくさんお友だちがいるのに、いつも私のそばにいてくれる。 たまに、自分が彼女を縛り付けてるんじゃないかって思うことがある。 「はるちゃん、なにかあった?あたしでよかったら聞くよ?」 ま、まこちゃ…… うぅ……こんな優しくされたことないから、その言葉だけでもう泣きそうです…… 「ありが、とう。でも、ほんとになんでもない……から」