「どちらさまですかー?」 ガチャっと扉を開ける。 すると、そこに立っていたのは・・・。 「おはよ」 「み、水門くん!?」 「やっぱり驚いているね。 いきなりごめんね」 「い・・・いやっ、大丈夫だよ!」 驚いた・・・。 水門くん、眼鏡かけていないんだもん。 「そう?なら良いんだけど」 「幸菜?どちらさま?」 うぉ!お母さん! なんてバッドタイミング!! 「あらー、かっこいいじゃない」 お、お母さん!? いや、かっこいいんだけどね?