『ありがとう、総司』 私はありったけの笑顔で総司にお礼をいい、池田屋へ入っていった 私が走り去ったあとに総司が赤面をしていたことはにもちろん気がつかなかった そんなことも知らず私は池田屋の中へ足を踏み入れた 池田屋の中では激しい戦いが繰り広げられていた 血の匂いがたくさんする.... 私が血の匂いに顔を歪めていると敵であると思われる男が斬りかかってきた 「やぁぁぁぁっ!!!」 私は斬りかかってきた男を思い切って斬り伏せた ザシュッ そうすると男はすぐに倒れた