「ふざけないで! 行くなんて言ってない」 思いっきり腕をはらい金髪に向かって叫ぶ ありえない、何なの? 非常識にも程が有るでしょ 金髪は私にはらわれた手をさすりながらこっちを睨んでくる 「ってーな、あんま調子乗ってると 痛い目に合うよ?」 その瞬間、私の肩がビクッとあがる ここで気持ち悪いとは違う気持ちが芽生えた。 ........怖い。