「.........は?」 意味がわからない、そんな顔をする美姫 「 二ヶ月後、9月10日に行われる コンクールで、どっちが最優秀賞をとれるか勝負して」 私は美姫と話す、そう決めた時から この勝負を考えていた 普通に話そうとしたって、きっと美姫はまともに話すら聞いてくれない だったら、美姫が興味を持つことを すればいい。 そして、私が考えたのがこの勝負だった