だから両親や親戚から 期待されていた でもそれがプレッシャーだった そのプレッシャーが重荷になって 何度か挫折しそうになった でもそんな私が今まで やれてこれたのは美姫のおかげ だから今回も最優秀賞を狙いにいく 美姫にだって負けない。 それから私は、来る日も来る日も ずっとピアノを弾き続けた それは美姫も同じだった