そのことが気に入らなかったのか 「んだよ、悪りぃかよ」 俊は少し恥ずかしそうに拗ねていた ......可愛いな、おい。 「あははっ、全然悪くないよ! じゃあ少し待っててね」 チョコパフェを作ってもらおうと 仮の台所へ行こうとした。 ......けど私のその行為は何者かによって遮られた