キミとの約束





その放課後、稜希に呼び出された。



なんだろ?





「凛。俺さ、小さいときから、お前が好 きだ。ずっと待ってた。俺と付き合っ てください。」



うそ。




やばい。涙が溢れてくる。どーしよー。




「おい?!お前なんでないてんだよ。」




「うれじぐでー。わたしもりょうぎがす
ぎー。こんなわたしでよければお願い
します。」



笑って答えた。




稜希も笑ってる。





「まじか。大事にする。
凛。改めて。おかえり!」




「りょーき!ただいまっ!!」






☆END☆